最後にはまた前を向いて頑張ろうと思わせてくれるのが このシリーズのいいところです!「 書店ガール 6 遅れて来た客(著:碧野圭 )」の感想。

書店ガール 6 遅れて来た客 碧野圭 読書 感想 書評 レビュー

前作よりさらに厳しく苦しいシリーズ第6巻。特に伸光の胃がキリキリ痛むストレスに一緒にしんどくなりました。それでもこのがんばりは何もムダじゃないと思わせてくれるのがこのシリーズの良いところです。

書籍情報

書店ガール 6 遅れて来た客
評価
 (4)

著者:碧野圭
ジャンル:仕事・本
発売日:2017/07/11
読了日:2019/07/14

書店ガールシリーズ

2012/03に始まった書店ガールシリーズは2018/08に発売された7巻で完結となりました。

書店ガール ブックストアガールズ 碧野圭   読書 感想 書評 レビュー「 書店ガール(著:碧野圭 )」シリーズの感想まとめ

内容紹介(Amazonより引用)

彩加が取手の駅中書店の店長になってから一年半、ようやく仕事が軌道に乗り始めたと感じていたところ、本社から突然の閉店を告げられる。

一方、編集者の伸光は担当作品『鋼と銀の雨が降る』のアニメ化が決定して喜ぶものの、思わぬトラブル続きとなり…。逆境の中で、自分が働く意味、進むべき道について、悩む二人が見出した答えとは。

書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第六弾。文庫書き下ろし。

Amazon

Instagram投稿感想

胃が痛くなった〜!!! かなり辛酸なめまくる今回。
とくに伸光のストレスかかり具合には 本当に自分のことのように 一緒に思いつめてしまって しんどかったです…。

せっかく軌道にのってきて 取手で頑張ってた彩加の心苦しさも 気持ちわかってとてもつらかったです。 仕事って、すごく頑張っても 結果がすべてみたいなときありますもんね。

あんなに頑張ったのに…と 落ち込んだことが、わたしにもあるので 悔しさでいっぱいでした。

厳しい6巻ではあったけれど 最後にはまた前を向いて頑張ろうと 思わせてくれるのが このシリーズのいいところです(´︶`)

何かにつまずいて立ち止まってしまっても 前に進もう、頑張ろって思える物語です!

1 COMMENT

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