最恐の余韻に否が応でも浸らせてもらえそうです「リカ:五十嵐貴久」の感想

リカ 五十嵐貴久 読書 感想 書評 レビュー

逃げ出したくてたまらないのに、読みおわるまで手離すことができず、恐怖心いっぱいで読み切りました。
リカ、、、最恐です!!読後しばらくの間、夜道や暗闇がこわくてたまりませんでした。

書籍情報

タイトル:リカ

★★★★

著者:五十嵐貴久
ジャンル:ホラー・ミステリー
発売日:2003/10/10
読了日:2017/12/21

「プロジェクト“R”」としてシリーズ化されています。

リカのお話から10年後を描いた・・・

リカという怪物が誕生する話を描いた・・・

リバースとリカとの間の話と思われる・・・

最新作は2020年となったリカの世界。「リメンバー」

リカ・クロニクル

今後、リカについて現代、過去、近未来の物語がランダムに「書かれる」ことになります。それぞれの時代性を反映したストーリーになると思われます。

https://www.gentosha.jp/article/12226/

上記引用文の通り、リカシリーズは時系列がランダムに発行されています。今発売されているリカシリーズを時系列順に並べると・・・

1980年頃

シリーズ3作目

1990年代

シリーズ4作目

2000年代

シリーズ1作目

2010年代

シリーズ2作目

2020年
リメンバー

シリーズ5作目

メディア展開

2003年、2019年にドラマ化されています。

内容紹介(Amazonより引用)

妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。しかし彼女は、恐るべき“怪物”だった。長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。
第2回ホラーサスペンス大賞受賞。

Amazon

Instagram投稿感想

もう2度とこの本ひらけない。と思わされるくらいのすさまじい恐怖心を心の底から感じました!!!

出会い系サイトに存在した怪物のリカ。
ほんと怪物。めっちゃ怪物。(笑)
読み進めるのをリタイアしたいのにどんどん読んでしまう、展開がどうしても気になってしまう、まさにこわいもの見たさが何度も勝ってしまったためあっという間に読了でした。
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3部作になってるのですぐに続編も読みたいとこの本を読むまでは思ってたのですがこの恐怖心に耐えるためにも心のリハビリしてからまた挑戦しようと思います!(笑)
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しばらくは夜道も暗闇もほんとにこわくてリカの余韻に否が応でも浸らせてもらえそうです(´⌒︎`。)笑

※インスタ投稿時点では3部作でした。

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