美味しそうな本だと思って手に取ったのに、まさかの全編不味そう笑「肉小説集 :坂木司」の感想

肉小説集 坂木司 読書 感想 書評 レビュー

おいしい豚肉料理が出てくるのかと思ってページをめくると、どの主人公もとりあえず豚肉をまずそうに食べてる!!笑
ユーモアたっぷり、うまみたっぷりのおいしい物語。
“アメリカ人の王様”が1番好き。

書籍情報

タイトル:肉小説集

★★★★☆

著者:坂木司
ジャンル:豚肉
発売日:2017/09/23
読了日:2018/02/3

内容紹介(Amazonより引用)

凡庸を嫌い「上品」を好むデザイナーの僕。何もかも自分と正反対な婚約者には、さらに強烈な父親がいて―。(「アメリカ人の王様」)
サークルで憧れの先輩と部屋で2人きり。「やりたいなら面白い話をして」と言われた俺は、祖父直伝のホラ話の数々を必死で始めるが…。(「魚のヒレ」)
不器用でままならない人生の瞬間を、肉の部位とそれぞれの料理で彩った、妙味あふれる傑作短篇集。

Amazon

Instagram投稿感想

良い意味で予想も期待も裏切られる本!
おいしそうな本だと思って手に取ったのにも関わらず、まさかの全編まずそう\( ˙ ˙ )/笑
どの部位もそれぞれの物語とベストマッチしていてほんとさすがの坂木さまです。

“アメリカ人の王様”
めっちゃすきー!!
義父(もう無理)からの義父(男前)の流れとかめっちゃいいーー( 」´0`)」読んだ人にした伝わらないけどでもとにかくこの流れ良すぎたのでどなたか共感お待ちしてます♡笑

主人公の男の子、お兄さん、おじさんまでとにかく男性陣がふぬけでかわいい物語だった気がします⸜( ´ ꒳ ` )⸝
おもしろくて脱力しちゃう楽しい1冊でした!

https://www.instagram.com/p/Be0Q24JBKGE/

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