読み直したくなるポイント続出。読み直すことでさらに不穏に。「出版禁止:長江俊和」の感想

後味わるっ!!読後の後味の悪さと気持ち悪さで右に出るものなしです((ほめてます(笑))。もう1度読む勇気ないくせに、読み直したくなるポイント続出で読み直すことでさらん不穏になりました(笑)

書籍情報

タイトル:出版禁止

★★★★

著者:長江俊和
ジャンル:ミステリー
発売日:2017/03/01
読了日:2017/11/02

シリーズ化されています。

人気の〜禁止シリーズ

出版禁止も2作目があります。

内容紹介(Amazonより引用)

著者長江俊和氏が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。死の匂いが立ちこめる山荘、心中のすべてを記録したビデオ。不倫の果ての悲劇なのか。なぜ女だけが生還したのか。息を呑む展開、恐るべきどんでん返し。異形の傑作ミステリー。

Amazon

Instagram投稿感想。

後味の悪さNo.1😭
フィクションなのか本当にノンフィクションなのかもはや何の話なのかどんどんぐるぐるしてました(笑)

途中からホラー要素がぐっと高まってきてるのを感じながらもしかしてもしかして…と疑いつつ読んでたにも関わらず最後に予想を上回るこのルポルタージュのトリックを明かされるとこで気持ち悪さ倍増しました(褒め言葉)(笑)

読み直したくないって思ってるのに気づけなかった仕掛けを探したくてつい読み直してしまうような一冊。
まさにこんな経験二度としたくない!その言葉どおりの本でした。

https://www.instagram.com/p/Bbjck-hhoyZ

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