辻村深月ワールドのおもしろさをまたまた思い知りさらに深みにハマりました「子どもたちは夜と遊ぶ:辻村深月」の感想

子どもたちは夜と遊ぶ 辻村深月  読書 感想 書評 レビュー

残酷な殺人ゲーム、もはやホラーのような物語で、目を背けたくなることが多かったけれど、読み始めたら最後の1行まで手離せなくなる”辻村先生の物語”であることをかみしめました。

書籍情報

タイトル:子どもたちは夜と遊ぶ

★★★

著者:辻村深月
ジャンル:ミステリー
発売日:2008/05/15
読了日:2019/05/14

内容紹介(Amazonより引用)

始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。

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1000ページ越えの長編なのに読み始めたら一切止まることを許されず最後まで駆け抜けました!
殺人ゲームも浅葱の過去も残酷すぎて何度も目を背けたくなるし逃げ出したくなるけれど”どうしても先が気になって読むことはやめられない病”になります(笑)

秋先生が最高にいい存在!
誰にでも優しいわけじゃない、守りたいものに対してだけの優しさがいい!
ぼくのメジャースプーン でどう出てきたかすっかり忘れてしまったからこれは再読しなければ!!

何を言ってもネタバレにつながりそうであまり多くは語れないけれどとにかくおもしろかったのでぜひ読んでください!そして語りたい!!

辻村深月ワールドのおもしろさをまたまた思い知りさらに深みにハマりました♡

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