何かにつまづいたときに、再スタートをきるときに、隣に置いておきたい物語です。「さいはての彼女:原田マハ」の感想

さいはての彼女 原田マハ 読書 感想 書評 レビュー

まだまだやれる、きっと大丈夫、そう思わせてくれる短編集。今、自分が誰かに言ってもらいたい言葉に何度も出会うことができました。全ての悩める女性に読んでほしい1冊です。

書籍情報

タイトル:さいはての彼女

★★★

著者:原田マハ
ジャンル:元気が出る
発売日:2013/02/25
読了日:2019/05/11

内容紹介(Amazonより引用)

25歳で起業した敏腕若手女性社長の鈴木涼香。猛烈に頑張ったおかげで会社は順調に成長したものの結婚とは縁遠く、絶大な信頼を寄せていた秘書の高見沢さえも会社を去るという。失意のまま出かけた一人旅のチケットは行き先違いで、沖縄で優雅なヴァカンスと決め込んだつもりが、なぜか女満別!?だが、予想外の出逢いが、こわばった涼香の心をほぐしていく。人は何度でも立ち上がれる。再生をテーマにした、珠玉の短篇集。

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Instagram投稿感想

マハさまが描く女性はいつも芯が強くて大好きです。
この短編集もそんな女性が一生懸命に生きる姿が見られます。

ハグとナガレにまた出会えたことがすごく嬉しかったです。
何かにつまづいたときに、再スタートをきるときに、隣に置いておきたい物語です。

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