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美術館巡りがしたい欲が高まる、悲しく美しく、とても儚い物語。「たゆたえども沈まず(著:原田マハ)」の感想。

たゆたえども沈まず 原田マハ 読書 感想 書評 レビュー

ゴッホ兄弟の苦悩と哀しみと愛の物語。アートにうといわたしには、ゴッホがこんなにつらい生涯だなんて知らなかったので、苦しみました。物語の余韻が残りそうな胸がいっぱいです。

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書籍情報

著者:原田マハ
出版社:幻冬舎
ジャンル:アート
発売日:2017/10/25
読了日:2019/10/19

内容紹介(Amazonより引用)

誰も知らない、ゴッホの真実。

天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。 二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだ。

1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。

兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出すーー。

『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者による アート小説の最高傑作、誕生!

Amazon

Instagram投稿感想

アートにものすごく疎いわたしでも よくよく知ってるゴッホ。 その弟テオと、ゴッホに影響を与えた日本人ふたりを取り巻く 温かくて悲しい物語です。 .

ゴッホ兄弟の生涯が切なくて 本当に生きてる間に評価されてほしかった… と強く思いました。 そんな挫折だらけの2人に 日本の浮世絵が強く影響を与えていたことも もちろん初めて知ったので驚きでした。

“タンギー爺さんの肖像画”は、 いつか見てみたいなぁ。 . ひまわりの絵くらいしか知らなかったので 今回この物語を読みながら 絵の名前が出てくるたびに検索して ネットの中だけどたくさんのゴッホの絵に出会いました。

わたしにとって馴染みのないアートの世界を ものすごく魅力的に教えてもらえるのが マハさまのアート小説の素敵なところです。 絵画を見ても何かを感じとることは ほぼできないわたしですが この物語でその絵の裏側を教えてもらうことで 俄然その1枚が見たくなる!!

美術館巡りがしたい欲が高まりました(*´□`*) . 悲しく美しく、とても儚い物語です。

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