主人公が脱出ゲームみたいな謎解きと冒険をしていく物語!「雪の夜は小さなホテルで謎解きを:ケイトミルフォード(訳:山田久美子)」の感想

雪の夜は小さなホテルで謎解きを ケイトミルフォード 山田久美子 読書 感想 書評 レビュー

ミステリーとファンタジーの中間のような、ちょっと不思議な物語。主人公のマイロが、かくされた物を探すところが、脱出ゲームみたいでおもしろくて楽しい。謎解きよりも冒険を楽しみました。

書籍情報

タイトル:雪の夜は小さなホテルで謎解きを

★★★☆☆

著者:ケイトミルフォード
訳:山田久美子
ジャンル:ミステリー
発売日:2017/11/22
読了日:2018/05/16

内容紹介(Amazonより引用)

12歳のマイロの両親が営む小さなホテル〈緑色のガラスの家(グリーングラス・ハウス)〉。ある冬の日、5人の奇妙な客が現れる。彼らは全員が滞在予定日数を告げず、他の客がいることに驚いていた。なぜ雪に閉ざされたホテルにやってきたのか? 客の誰かが落としたと思しき、古い紙に描かれた海図を手がかりに彼らの目的を探ることにしたマイロ。だが客たちの謎と巻き起こる数々の事件は、ホテルに隠された秘密に繋がっていた! MWA賞受賞、ほっこりあったか聖夜の物語。

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わたし、脱出ゲームがめっちゃすきなのですけど、まさにこの本の主人公はそんな謎解きと冒険をしていく物語!

冒険の相棒になった知的で強気で、でもちゃんと主人公をたてるときは控えめなメディがすごく可愛いし、主人公の両親はすごく優しくてめちゃくちゃ愛を感じるし、ケーブルカーで登っていく雪の中のホテルが舞台なのも素敵(*˘︶˘*)
知ってる人がすごく限られたひとな地下鉄道の存在もいい(*´꒳`*)
魅力たっぷりなホテルと個性豊かな登場人物たちにすごくワクワクするような冒険欲をそそられる物語でした!

作中なんどもでてくるホットチョコレートがすごくおいしそう*✧.
寒いときに読んだらまた違った実感を伴って読めるのかも~☃︎

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