糸さんの視点で自分の日常を振り返ってみたらきっとたくさんの幸せが溢れてるはず!「ペンギンの台所:小川糸」の感想

ペンギンの台所 小川糸 読書 感想 書評 レビュー

背伸びをしない等身大の糸さんの日常にふれるステキな1冊。おいしそうな料理がたくさんでおなかがすく時間です。糸さんの丁寧な暮らしぶりにこうなりたいなぁが詰まってました!

書籍情報

タイトル:ペンギンの台所

★★★☆☆

著者:小川糸
ジャンル:日記・エッセイ
発売日:2010/06/01
読了日:2019/05/29

内容紹介(Amazonより引用)

苦節10年の末に、小説『食堂かたつむり』でデビューを果たした著者。執筆、サイン会、取材と怒涛の日々を送る彼女に代わって、ペンギンが台所デビュー。まぐろ丼、おでん、かやくご飯…。へとへとで家に帰っても、ペンギンと食卓を囲めば一瞬にして元気になれる。心のこもった手料理と仕事を通じての出会いに感謝する日々を綴った日記エッセイ。

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Instagram投稿感想

小説家デビューをして忙しい毎日を送る糸さんと、ペンギンさん(旦那さん)の日常が綴られています。
取材に行ったり、料理をつくったり。なにげない日常のあれこれに感謝したり、幸せを感じることが糸さんはとても上手なんだなと思いました。
糸さんの視点で自分の日常を振り返ってみたらきっとたくさんの幸せが溢れてるはず!読んでいると、穏やかな気持ちになれる1冊です。
まずはどんな些細なことにも感謝の気持ちを表していくことからはじめたいと思います。

読んでいると、穏やかな気持ちになれる1冊です。

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