猫と人間の関わる、不思議なシチュエーションの短編集「猫だまりの日々:谷瑞恵、椹野道流、真堂樹、梨沙、一穂ミチ」の感想

谷瑞恵 椹野道流 真堂樹 梨沙 一穂ミチ 猫だまりの日々 読書 感想 書評 レビュー

ヒトが猫になったり、その逆があったり、猫と人間の不思議な短編集。猫好きにはたまらない。猫にたくさん出会える、切ないけれど、癒される本です。
“人生は悲喜もふもふ”良きコトバ。

書籍情報

タイトル:猫だまりの日々

★★★☆

著者:谷瑞恵、椹野道流、真堂樹、梨沙、一穂ミチ
ジャンル:猫・アンソロジー
発売日:2017/12/14
読了日:2019/07/07

内容紹介(Amazonより引用)

仕事を失くした青年と、そんな青年の願いを叶えるべく彼のもとを訪れてきた猫との心温まる交流(椹野道流「ハケン飯友」) かつて飼っていた猫に会えるというウワサがある、ちょっと不思議なホテルにまつわる物語(谷瑞恵「白い花のホテル」) 猫飼い放題をうたう町で出会った、猫があまり得意じゃない彼女と彼のせつない恋(真堂樹「猫町クロニクル」) 猫が集まる縁結びの神社で起きた、恋と友情をめぐるアレコレ(梨沙「縁切りにゃんこの縁結び」) 後に猫へと生まれ変わり、妻に飼われることになった男の生活(一穂ミチ「神さまはそない優しない」) オレンジ文庫の人気作家陣が描く、どこかにあるかもしれない猫と誰かの日々。 全五編を収録。

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ほんわかした猫に癒される話かと思って手に取ったのですが、ちょっとちがいました!!
猫と人間の関わる、不思議なシチュエーションの短編集です。

思ってたのとはちがいましたが、かわいい猫にたくさん出会えるので猫好きさんにはオススメの1冊です♡
とくにわたしの中では”縁切りにゃんこの縁結び” が猫のかわいさあふれまくりでよきでした!

クズのような男も出てきますがそれを上回る猫たちのかわいさとそんな猫たちの活躍ぶりに注目です*✧.

猫と名のつく物語ははじから読んでいく勢いの猫好きなのでもしこの猫本は必読!!!というものをご存知のかたは、ぜひぜひ教えてください〜♡

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