いろいろな文房具と手紙の書き方のルールを学べて鎌倉の街の雰囲気に浸れて1冊で何度もおいしい本「ツバキ文具店:小川糸」の感想

ツバキ文具店 小川糸 読書 感想 書評 レビュー

わたしも鎌倉の住人になりたい!!と読んでる間、何度も思う、穏やかで素敵な暮らしの風景がありました。
“代書屋さん”という仕事を初めて知ったけれど、字を書くことが大好きな私には最高の1冊でした。

書籍情報

タイトル:ツバキ文具店

★★★★

著者:小川糸
ジャンル:心癒される本
発売日:2016/04/21
読了日:2018/03/02

メディア展開

2017年に多部未華子さん主演でドラマ化されてます。

続編はキラキラ共和国

続編としてキラキラ共和国が2017年に発売されています。

鎌倉のガイドブックエッセイも発売しています。

ツバキ文具店には実在するお店が多数登場します。そんなお店たちなどをまとめたガイドブックとなっています。

代書のお礼に男爵がご馳走してくれた「つるや」のうなぎ。初デートでモリカゲさんと仲良く食べた「オクシモロン」の和風キーマカレー。七福神巡りで歩き疲れたみんなを癒してくれた「光泉」のお稲荷さん。QPちゃんの大好物「パラダイスアレイ」のニコニコパン。ツバキ文具店の店主・鳩子の美味しい出会いと素敵な思い出がつまったエッセイ。

Amazon

ツバキ文具店内容紹介(Amazonより引用)

鎌倉で小さな文具店を営むかたわら、手紙の代書を請け負う鳩子。今日も風変わりな依頼が舞い込みます。友人への絶縁状、借金のお断り、天国からの手紙……。身近だからこそ伝えられない依頼者の心に寄り添ううち、仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていく。大切な人への想い、「ツバキ文具店」があなたに代わってお届けします。

Amazon

Instagram投稿感想

穏やかでほんわかして、すごく癒される本でした♡(°´˘`°)/ .
代書屋さんのぽっぽちゃんと鎌倉に住むひとたちとの優しくてあったかい関わりがすごくすきです。
代書屋さんてお仕事も字を書くのがすきなわたしにはめちゃくちゃ魅力的すぎて*✧.
ぽっぽちゃんの書く文章の文字はどれも素敵です(*´꒳`*)
いちばんすきなのは、最後のおばあちゃんへの手紙のぽっぽちゃん自身の字かな。

いろいろな文房具と手紙の書き方のルールを学べて鎌倉の街の雰囲気に浸れて1冊で何度もおいしい本♡

万年筆かガラスペンやっぱりほしいなあ〜っと物欲高まりました\( ˙ ˙ )/\( ˙ ˙ )/

続編の物語も絶対よむ!
ほんとに大好きな物語です♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です