ミステリーではなく、ミステリアスの”ミス”。「猫ミス!:新井素子 秋吉理香子 芹沢央 小松エメル 恒川光太郎 菅野雪虫 長岡弘樹 そにしけんじ」の感想

猫ミス!新井素子 秋吉理香子 芹沢央 小松エメル 恒川光太郎 菅野雪虫 長岡弘樹 そにしけんじ 読書 感想 書評 レビュー

ネコ好きとしては読んでおかねば!と手にとった本。最初の物語でほんわかしたのも束の間、ホラー要素たっぷりの物語もあって、かなり思っていたものとちがう!!と読後、困惑(笑)。でもアンソロジーは良き。

書籍情報

タイトル:猫ミス!

★★★☆☆

著者:新井素子 秋吉理香子 芹沢央 小松エメル 恒川光太郎 菅野雪虫 長岡弘樹 そにしけんじ
ジャンル:ミステリアス
発売日:2017/10/20
読了日:2018/03/04

内容紹介(Amazonより引用)

気まぐれでミステリアスな〈相棒〉をめぐる、豪華執筆陣による全八篇――新井素子×黒猫の独白、秋吉理香子×野良猫見守り隊、芦沢央×少年名探偵と仔猫、小松エメル×猫になりたがる妹、恒川光太郎×妖怪猫ケシヨウ、菅野雪虫×オッドアイと「死神」、長岡弘樹×高齢者とペットロス、そにしけんじ×探偵ニャンロックホームズ。

いつでもどこからでも手軽に猫を愛でることができる、バラエティ豊かな文庫オリジナルアンソロジー。

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かわいい猫の出てくるミステリーの短編集だと思って手に取ったひと絶対多い!
もちろんわたしはそう思って選んだ1冊だったのですが(笑)最初のかわいい話にほんわかして気を緩めた途端、なんか実はこわい話っぽいのとかがっつり妖怪っぽいのとかどんどん様子が思ってた方向とはちがうーーーーーーー!!!(笑)

ミステリーではなく、ミステリアスの”ミス”。

かわいい猫は出てきたり出てこなかったりだったけど、かなりバラエティーに富んだいろんな物語を楽しめた1冊!

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