その謎、たいへんよく挽けました。「珈琲店タレーランの事件簿 “また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を:岡崎琢磨」の感想

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を 岡崎琢磨 読書 感想 書評 レビュー

京都でひっそりと営業しているコーヒー店”タラーレン”。そのお店のかわいいバリスタさんが、主人公の身近な謎を、コーヒー豆をコリコリとひきながら解き明かしてくれる一冊。読みやすくて、あっという間の読了でした。

書籍情報

タイトル:珈琲店タレーランの事件簿
また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を

★★★★☆

著者:岡崎琢磨
ジャンル:ミステリー
発売日:2012/08/04
読了日:2017/03/05

メディア展開

漫画版も有ります。

内容紹介(Amazonより引用)

女性バリスタの趣味は――謎解き! 理想の珈琲を追い求める青年が、京都の一角にある珈琲店「タレーラン」で、のっぴきならない状況に巻き込まれて……。魅惑的な女性バリスタが解き明かす日常の謎の数々です。第10回『このミステリーがすごい! 』大賞最終候補作に、徹底的に手を入れて生まれ変わった、編集部推薦の「隠し玉」。

Amazon

Instagram投稿感想。

またもやおいしそうな1冊でした。
わたしはコーヒー大好きなので、可愛くて一生懸命なバリスタの女の子がいれてくれるものすごくおいしいらしいコーヒーはぜひ飲んでみたいです⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
コーヒーに関する情報と京都の土地に関する情報がたくさんちりばめられていて、京都行きたい欲とおいしいコーヒーに出会いたい欲が高まってます(*´□︎`)
ライトで明るくかわいいお話だけどラストでの大どんでん返しにはびっくりでした!
バリスタさんの「その謎、たいへんよく挽けました」可愛すぎる決め台詞にも
ハマってしまいました♡「全然ちがうと思います」も 良きです♡
2巻以降も読むのが楽しみなシリーズです “((∩︎´︶`∩︎))”

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