4回泣けるじゃなくて4回心が温まる本でした。「コーヒーが冷めないうちに: 川口俊和」の感想

コーヒーが冷めないうちに川口俊和 読書 感想 書評 レビュー 手書き

ようやく読むことができた「4回泣ける」と話題の本。4回泣けるじゃなくて、私的には4回心が温まる本でした。何一つ現実を変えられなくても、人の心を変える大切な意味が詰まった一冊。

書籍情報

タイトル:コーヒーが冷めないうちに

★★★★

著者:川口俊和
ジャンル:感動
発売日:2015/12/05
読了日:2017/10/18

メディア展開

元々は舞台作品だそうです。2018/09には有村架純さん主演で実写映画化されました。

〈・・・うちに〉シリーズ

「コーヒーが冷めないうちに」には続きのお話があります。2019/11時点で三作目まで発行されています。

内容紹介(Amazonより引用)

お願いします、あの日に戻らせてください――。
過去に戻れる喫茶店で起こった、心温まる4つの奇跡。

Amazon

Instagram投稿感想

去年からずーーっと待ち望んだこの本。
ようやく読むことができました!
読みやすくてほぼ一気読みです◎

時間を移動できる席がある喫茶店で、めちゃくちゃめんどくさいルールがたくさんあるわけだけど、それでもどうしても戻りたいあるいは行きたい時間がある主人公たち。
4回泣けるというよりも、4回心があたたまるというほうがしっくりくる感じ。
もちろん涙もろいわたしはしっかり嗚咽ものでしたが!笑
夫婦の話でまず泣いて最後の親子の話で号泣(´;Д;`)
時間を移動しても現実はなにも変えられないけれど自分の心を変えることにすごく大切な意味があると思える本でした◎
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現実に時間の移動なんて絶対できないから、素直に正直に周りに優しく生きてなるべく後悔少なめにしたいなーっと改めて思いました\( ˙ ˙ )/
それが一番難しいけどね。笑

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