大きな「ギフト」を受け取りました。「蜜蜂と遠雷: 恩田陸」の感想

蜜蜂と遠雷 恩田陸 読書 感想 書評 レビュー 手書き

国際的なピアノコンクールを舞台に運命と才能と努力がぐるぐるうずまいて、読み進めるごとに自分自身もそのうずにどんどんまきこまれました。
大きな「ギフト」を受け取りました。

書籍情報

タイトル:蜜蜂と遠雷

★★★★★

著者:恩田陸
ジャンル:音楽・青春
発売日:2016/09/23
読了日:2017/10/16

メディア展開

実写映画化され2019/10に公開予定です。また、コミカライズもされています。

内容紹介(Amazonより引用)

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!

Amazon

Instagram投稿感想

久しぶりにこんなにどっしりめの長編の物語を読みました。

国際的なピアノコンクールが舞台で、才能と努力と、ひとの気持ちがたくさんいろんな方向でぐるぐるぐるぐるしてました。
全くピアノに関して無知のわたしでも観客としてその場にいるような気がしてきて読み進めるほどに、この世界に引きこまれてました!
とくに三次予選のそれぞれの1時間のリサイタルは本当に聞いてみたくなる表現がいっぱいつまってて、結果発表の場面でも一緒になってドキドキしちゃいました!
出てくる曲がどんな曲か気になってYouTubeで検索しては聴きながら本を読み進めるのもなんだか優雅な読書時間でした♡

ことばだけなのに、臨場感とか感動とかたくさん音楽を感じられる大切な1冊でした*✧.

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