毎日を大切にしようと思える一冊。「桜のような僕の恋人 : 宇山佳佑 」の感想

桜のような僕の恋人 宇山佳佑 読書 感想 書評 レビュー

悲恋とはまさにこの話のことー!!ってなりました。彼女が病気を認識したあたりから、少しずつ泣けてて、最後まで読み終わるころには号泣でした。毎日を大切にしようと思える一冊。

書籍情報

タイトル:桜のような僕の恋人

★★★★

著者:宇山佳佑
ジャンル:恋愛
発売日:2017/02/17
読了日:2017/06/24

内容紹介(Amazonより引用)

美容師の美咲に恋をした晴人。彼女に認めてもらいたい一心で、一度は諦めたカメラマンの夢を再び目指すことに。そんな晴人に美咲も惹かれ、やがて二人は恋人同士になる。しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。美咲は、人の何十倍もの早さで年老いる難病を発症してしまったのだった。老婆になっていく姿を晴人にだけは見せたくないと悩む美咲は……。
きっと、涙が止まらない。桜のように儚く美しい恋の物語。

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泣けて泣けて泣けた本でした。自分に自信がないことからうそをついてしまった彼でしたが、ほんとはとっても誠実で優しくて!
一生懸命な彼女ととってもお似合いのふたりでした。
彼女の病気が発覚してから彼を遠ざけてしまう気持ちとかでも好きだから遠くから一目みたい気持ちとか変わってしまった自分のことも受け入れてくれそうな彼とか泣くポイントがありすぎて。
切なくて悲しくてさみしかったです。
1日1日を大切にしたい、隣にいてくれる大切なひとを今まで以上に大切にしたい、そんな気持ちを持たせてくれるものがたりでした。

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