何気ない日常は本当に大切だと教わりました。「君の膵臓をたべたい: 住野よる」の感想

君の膵臓をたべたい 住野よる 読書 感想 書評 レビュー

泣けます。最後までひといきに読み切れてしまう読みやすいお話なのに、いろんなところで感情揺さぶられまくりました。自分の人生は自分で選んでできているのだから何気ない日常は本当に大切だと教わりました。

書籍情報

タイトル:君の膵臓をたべたい

★★★★★

著者:住野よる
ジャンル:恋愛
発売日:2015/06/19
読了日:2017/07/10

メディア展開

話題の小説でしたが、実写映画化、その後、アニメ映画化もされました。

内容紹介(Amazonより引用)

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、

Amazon

Instagram投稿感想

とうとう話題作を読むことができました!
何度も読み返したくなる、大切な物語に感じました。
人との出会いも、今の自分自身も、偶然で出来上がってるわけじゃなくて、自分でたくさんの選択をしてきた結果なのだと教えてもらいました。

彼と彼女のたった数か月の一緒に過ごした短い期間が
本を読んでるわたしにとってもとても大切で終わってほしくない時間に感じられました。
お互いの存在を憧れと認められる存在なんて出会うのはとても難しいけれど、自分の生きていくなかでのたくさんの選択をへて、そんな相手に出会えたらいいな。

たくさん泣いて、たくさん心があったかくなるとっても大好きな一冊です。

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