お弁当を通してクライアントたちの抱えた悩みをやさしく解決していく物語。「お弁当代行屋さんの届けもの: 妃川螢」の感想

お弁当代行屋さんの届けもの 妃川螢 読書 感想 書評 レビュー

フレンチシェフだった女性が始めた、ちょっと特別なお弁当屋さん。相手を思いやる気持ちにあふれたお弁当を通して心がじんわりあったかくなる。やさしい物語。シリーズ化してほしいなー!!

書籍情報

タイトル:お弁当代行屋さんの届けもの

★★★★★

著者:妃川螢
ジャンル:心温まる
発売日:2017/09/15
読了日:2018/05/03

内容紹介(Amazonより引用)

フレンチシェフとして活躍した石嵜眞琴が始めた“お弁当代行屋”には、ワケアリの依頼がやってくる。今度のオーダーは事故で母を失って以来、どんなお弁当も食べられなくなってしまった5歳の透のお弁当。眞琴は血のつながらない甥の陽仁とともに、依頼人の思い出からレシピを探り、味付けから盛り付けまで、お母さんのお弁当を再現するのだが…。「お弁当を届けにいくんじゃない。想いを届けにいくの」幼い透が望んだ、本当のこととは―?心を温かく満たしてくれる、3編のお弁当の物語。

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Instagram投稿感想

表紙のイラストがかわいくて読みたくなった一冊でしたがおおあたりー⸜( ´ ꒳ ` )⸝ものすごく心温まる本でした。

一流のシェフだった主人公がちょっと特殊なお弁当代行屋さんとしてお弁当を通してクライアントたちの抱えた悩みをやさしく解決していく物語。

甥っ子のあーくんの寄り添う優しさもめっちゃすきだし、鮮やかな料理を披露していく眞琴はかっこよくて優しくて思いやりのかたまりで、ほんとだいすき!
自宅のキッチンというより厨房をぜひ見に行きたい( 」´0`)」

お弁当って作ったこと全然ない!よくてスープジャーにスープ作って持ってくので精いっぱいのわたしです。
学生のころほぼ毎日作って持たせてくれたお母さんは、やっぱりすごいなとこの本を読んで、より一層尊敬と感謝の気持ちが強まりました(*´꒳`*)

この先も見ていきたいと思うような続いてほしい物語です♡

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