思ってた以上に重いテーマの1冊「真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ :大沼紀子 」の感想

真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ  大沼紀子 読書 感想 書評 レビュー

真夜中のみ営業するパン屋さんを舞台に女子高生のいじめとか、ネグレクトとか、重い問題に巻きこまれるのに、オーナーの暮林さんの穏やかで優しくてあったかい心に救われる1冊。とても好き。

書籍情報

タイトル:真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ

★★★★★

著者:大沼紀子
ジャンル:ほんわか
発売日:2011/06/03
読了日:2017/05/14

ドラマ化もされています。

主演は滝沢秀明さん。

内容紹介(Amazonより引用)

家庭の事情により親元を離れ、「ブランジェリークレバヤシ」の2階に居候することになった
女子高生・希実は、“焼きたてパン万引き事件”に端を発した失踪騒動へと巻き込まれていく…。
期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。
人気漫画家の山中ヒコ氏が装画を担当

Amazon

Instagram投稿感想。

深夜営業のパン屋さんに居候することになった女の子。
パンを万引きしようとした育児放棄されてる小学生の男の子。
ストーカーからニューハーフまで。
真夜中のパン屋さんにはほんとにいろいろな人がいろいろな問題を抱えてやってきました。
おいしそうな本♡と思って手に取った一冊は思ってた以上に重いテーマでしたが読後のあったかさも期待以上の一冊でした!
パンだいすきなわたしにとって深夜でもおいしそうな
パンが焼ける香りがただよってきたら絶対立ち寄ってしまうだろうなあ。。
おなかすいた(*´□︎`)!

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