岡崎さんの物語には魅力的な女性店主がおなじみなのかな?「九十九書店の地下には秘密のバーがある :岡崎琢磨」の感想

九十九書店の地下には秘密のバーがある 岡崎琢磨 読書 感想 書評 レビュー

あたたかみのある雰囲気とポップがたくさんあるような本屋さんとその地下のステキなバーが舞台の本とお酒が大好きなわたしにとって最高の空間!!
お悩み解決の前向きな物語。

書籍情報

タイトル:九十九書店の地下には秘密のバーがある

★★★☆☆

著者:岡崎琢磨
ジャンル:仕事
発売日:2018/11/14
読了日:2019/04/07

内容紹介(Amazonより引用)

訳あって入社二年で会社を辞め、自信をなくしていた長原佑。

ある日訪れた書店で、謎めいた女性店主から

〝仕事を探しているなら、今夜この店にもう一度来て〟と告げられる。

再訪した佑が案内されたのは、書店の地下を改装した秘密のバー。

そこで店主のトワコさんから言い渡された、思いがけない〈仕事〉とは──。

夜ごと悩みを抱えた人が訪れる、小さな書店とバーの日々。

大人気「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズの著者が贈る最新作。

Amazon

Instagram投稿感想

なんと魅力的な設定なの!!と、本の題名が素敵すぎて手に取った本。
見かけだおしでは全然なくて書店の地下にあるバーは最高の空間で時間でした´ ³`°) ♬︎

岡崎さんの物語には魅力的な女性店主がおなじみなのかな…と、タレーランを思い出しました!
トワコさんは、ミステリアスで優しくてあったかくて、書店員とバーテンダーを兼任してるし、もう魅力たっぷりなひとです!
書店もバーも馴染みの客になりたい〜*✧.
持ち込まれたお悩みもいろいろありながらも解決に導いてくれる、
あったかくて優しい物語でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です