現実の厳しさもありながらも人の優しさを沢山感じられる物語「書店ガール2:碧野圭」の感想

書店ガール2 碧野圭   読書 感想 書評 レビュー

力強くて励まされる、1作目同様に読み進めるごとに元気がでる物語。みんなで一生懸命がんばって何かをなしとげることって本当に良い!!と改めて思う時間でした。

書籍情報

タイトル:書店ガール2

★★★★

著者:碧野圭
ジャンル:仕事・本
発売日:2013/03/19
読了日:2019/04/27

書店ガールシリーズ

2012/03に始まった書店ガールシリーズは2018/08に発売された7巻で完結となりました。

テレビドラマ化もされました。

2015/04には渡辺麻友さん、稲森いずみさん主演でドラマ化されました。

ブックストア・ガールズ

元々は「ブックストア・ガールズ」で発売されましたが、文庫化にあたり「書店ガール」に改題されました。

内容紹介(Amazonより引用)

吉祥寺に出店する大手書店チェーンに転職を果たした理子と亜紀。しかし、大型書店の店長という、いままでと違う職責に理子は戸惑っていた。一方、文芸書担当として活躍する亜紀にも問題が。妊娠をきっかけに起こった夫との確執、書籍の回収騒動―。そんな忙しい日々の中、本と本屋の力を信じる二人が考え出した新たな挑戦とは?書店を舞台とした痛快お仕事エンタテインメント第二弾。

Amazon

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めっちゃ元気でる本!!
1巻以上にわたしは好きです(*´□`*)ひとつの目標に向かって周りを巻き込みながら頑張る物語で現実の厳しさもありながらもひとの優しさをたくさん感じられました!

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