みんながみんな違う答えを持ちそうな最適解が見えてこないもやもやな物語「無事に返してほしければ:白河三兎」の感想

白河三兎 無事に返して欲しければ 読書 感想 書評 レビュー

人の裏の裏まで疑いたくなる物語。前半の2章は誘拐の真相について考えまくる、一気読みレベルのひきこまれ具合だったけれど、後半の2章は考えすぎてまだ混乱中です。

書籍情報

タイトル:無事に返してほしければ

★★★☆☆

著者:白河三兎
ジャンル:ミステリー
発売日:2018/10/25
読了日:2019/01/22

内容紹介(Amazonより引用)

死んだはずの息子が誘拐された! 死んだはずの長男を誘拐したという一本の電話が、平穏なはずだった一家に波紋を投げかける。あの子は自分の子なのか? 妻は不倫していたのか? 俺が殺してしまったのだろうか? あの日、川に行かなければ……。疑惑と後悔が渦巻く中、警察が待機している自宅から、長女までもが連れ去られてしまった! やがて事件は思ってもみなかった展開を迎える。 「STORY BOX」連載時から話題沸騰。青春ミステリーの白河三兎が挑む、まさに予測不能、反転しながら、誘拐が誘拐を呼ぶ連作ミステリー!

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ちょっとどなたか後半部分の解説をお願いします\(° ° )/
って、ほんと難解な物語ですよね?
前半は誘拐事件の真相に早く近づきたくてかなりハイペースで読み進めてそんな展開かーーー!!というとこまで一気読みでしたが、後半に入るとかなり読者の想像にゆだねられてる部分が多くて難しい! 全然正解がわからない!と、迷子でした(´°ω°`)
もしこの物語が国語の試験にでてこれはどういう意味でしょうみたいな問題がでてきたらみんながみんな違う答えを持ちそうな最適解が見えてこないもやもやな物語でした。
もやもやを解決したいのでぜひ読んだかた、これから読むかたの考えを聞いてみたい、たくさんのひとと共有したい物語だなって思います⸜( ´ ꒳ ` )⸝

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