ついに書店ガールシリーズ完結編!終わってしまうのはとても寂しいけど前向きになれる気持ちをもらいました!「 書店ガール 7 旅立ち(著:碧野 圭)」の感想。

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大好きな書店ガールの最終巻。ついに読み終えてしまいました!終ってしまったのは、すごく寂しいけれどこの1冊を読んで本と本屋さんと書店で働く人たちへの愛と感謝の気持ちが強まりました!!

書籍情報

書店ガール 7 旅立ち
評価
 (5)

著者:碧野 圭
ジャンル:本・仕事
発売日:2018/09/07
読了日:2019/08/16

書店ガールシリーズ

2012/03に始まった書店ガールシリーズは2018/08に発売された7巻で完結となりました。

書店ガール ブックストアガールズ 碧野圭   読書 感想 書評 レビュー「 書店ガール(著:碧野圭 )」シリーズの感想まとめ

内容紹介(Amazonより引用)

すべての働く人に送る、書店を舞台としたお仕事エンタテインメント、ついに完結!

中学の読書クラブの顧問として、生徒たちのビブリオバトル開催を手伝う愛奈。故郷の沼津に戻り、ブックカフェの開業に挑む彩加。仙台の歴史ある書店の閉店騒動の渦中にいる理子。そして亜紀は吉祥寺に戻り……。

それでも本と本屋が好きだから、四人の「書店ガール」たちは、今日も特別な一冊を手渡し続ける。

Amazon

Instagram投稿感想

ついに書店ガールシリーズ完結編、 シリーズすべてを読破しました! 終わってしまうのはとても寂しいです。

理子、亜紀、彩加、愛奈の4人にはシリーズを通してどんどん好きになるそれぞれが魅力たっぷりの主人公たちでした。

最終巻の今回は 4人それぞれの書店ガールとしての再出発を見届けることができて、 前向きになれる気持ちをもらいました。

とくに、理子の章は社会の厳しさを感じ、心がヒリヒリ痛い場面ばかりですが それでも信念を持って闘う姿が誰よりもかっこよくてさすが吉祥寺の女傑♡ 登場人物だれをあげてもみんな好きだけどわたしは理子が1番すきです。

左遷された形で終わった理子の章でしたが 最後の亜紀の章で、 場所が変わってもその土地の書店員さんたちと 頑張っている様子と、楽しんでいることが わかって本当に良かったです〜(*´□`*) .

本屋さんで本を買うのは “体験” !! まさに!!

ネットでは味わえない楽しさが 本屋さんにはたくさんありますもんね*✧. .

シリーズを通して 本と書店への愛があふれる物語です。 読破してますます本と書店と書店員さんが 好きになりました♡

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