明日もがんばろと思える希望に出会えるお話。「終電の神様:阿川大樹」の感想

終電の神様 阿川大樹 読書 感想 書評 レビュー

緊急停車した満員の最終電車に乗りあわせた、それぞれの思い、状況を抱えた人々が、このときをきっかけに、あたたかくて優しくて、明日もがんばろうと思える希望に出会えるお話。

書籍情報

タイトル:終電の神様

★★★★★

著者:阿川大樹
ジャンル:ミステリー
発売日:2017/02/03
読了日:2017/09/18

内容紹介(Amazonより引用)

父危篤の報せに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美人―それぞれの場所へ向かう人々を乗せた夜の満員電車が、事故で運転を見合わせる。この「運転停止」が彼らの人生にとって思いがけないターニングポイントになり、そして…あたたかな涙と希望が湧いてくる、感動のヒューマン・ミステリー。

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Instagram投稿感想。

あったかくて希望にたくさん出会える本。

満員の最終電車が事故で緊急停止。
早く帰りたいし、むしろいつ帰れるのか不安でたまらなくなる状況。
この本の主人公たちはそんな状況が人生のターニングポイントになってしまいます。

わたし的に…ほろっと泣いてしまったのは「閉じない鋏」
明日も一歩ずつがんばろって思えるのは「ブレークポイント」
1番すきなお話は「スポーツばか」

どのお話もだいすきでした♡
優しい気持ちになれる本です。

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