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「屍人荘の殺人(著:今村昌弘)」の感想。なにを言ってもネタバレに繋がるからここに書くのは控えるけどもミステリー愛好家と語り尽くしたい物語。

屍人荘の殺人 今村昌弘 読書 感想 書評 レビュー

事前の予備知識を一切なしで読み始めて驚きの連続でしあ。ミステリー要素はもちろん強いけれど、パニックホラー的な展開と何でもOKになってしまうような設定にええ〜って感じです。

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書籍情報

評価
 (4)

著者:今村昌弘
出版社:東京創元社
ジャンル:ミステリー
発売日:2019/09/13
読了日:2019/11/22

メディア展開されています!

映画化やマンガ化もされています!

シリーズ化もされています。

斑目機関を追っていくお話と前日談と全4作あります。(2021/12時点)

内容紹介(Amazonより引用)

神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。

全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。

――たった一時間半で世界は一変した。

究極の絶望の淵で、探偵たちは生き残り謎を解き明かせるのか?! 

予測不可能な奇想と破格の謎解きが見事に融合する、第27回鮎川哲也賞受賞作。

解説=有栖川有栖

Amazon

Instagram投稿感想

ミステリーとしてこの設定はありなんですか!!!

ズルすぎる気がしてしまうわたしは 頭が硬くて考えが古いのでしょうか( ˊoˋ ) と、物語序盤から悩んじゃいましたが ちゃんとおもしろいミステリー小説です✍︎ .

なにを言ってもその序盤から登場する この物語の設定のネタバレに繋がるから 肝心なとこをここに書くのは控えるけども ミステリー愛好家のみなさまと ぜひとも語り尽くしたい物語です!

この物語だからこそ成り立つトリックが 多分に活用されていてそこがおもしろく 後半一気読みでした(´□` )
設定に驚きを感じていたくせに 謎解きシーンの鮮やかさと巧妙なトリックが それを上回るおもしろさで しっかりハマりました!

館内図と登場人物一覧のあるミステリーが大好物なので 事件が起きたり、謎解きしたり ありとあらゆるシーンで活用して楽しめるのも 良きポイントでした(*´꒳`*) .

映画化されるとのことですが 一体どうやって映像になるのかなあ。 この物語の欠かせない設定が どんな演出になってるのか非常に気になってます。

他の人の感想

旦那は本とaudibleで読んで聴いた感想を投稿しています。

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