“ラストに思わず震えるミステリー”!!まさにそのキャッチコピーどおり「仮面の君に告ぐ:横関大」の感想

仮面の君に告ぐ 横関大 読書 感想 書評 レビュー

“ラストに思わず震えるミステリー”!!まさにそのキャッチコピーどおりに、唐突すぎるラストシーンにトリハダがたちました。あっという間の超一気読みの面白さですが、もう誰も信じられない・・・ってなってる(笑)

書籍情報

タイトル:仮面の君に告ぐ

★★★★★

著者:横関大
ジャンル:ミステリー
発売日:2017/12/14
読了日:2018/05/22

2019年夏のドラマで話題となった「ルパンの娘」と同じ著者です。

ルパンの娘 横関大 読書 感想 書評 レビュー泣けて笑えてサイコーの1冊♡「ルパンの娘:横関大」の感想

内容紹介(Amazonより引用)

涌井和沙は、気がつくと病院のベッドにいた。戸惑ううちに、「モリさん、目が覚めたんですね」と看護師から声をかけられる。鏡をのぞいた和沙は驚愕する。そこに映っていたのは赤の他人―森千鶴だった。パニックになった和沙は、恋人の早田慎介を頼ろうとするも、彼は自分に気づいてくれない…。胸が押し潰される中、追い打ちをかけるように新たな事実が判明する。一年前、和沙は何者かに殺害されたというのだ。千鶴の弟・潤の力を借り、少しずつ事態を把握していく和沙だったが、慎介が不穏な動きを見せ始め…。カップルに訪れた奇跡の十日間。真相に思わず“震える”再読必至のミステリー!

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わたし、ことごとく素直すぎてそのひと全然疑ってなかったーー!!と、わたし的そんな展開だったのでいまだれも信じられないです( ˙ ˙ )/笑

ちょっといろんなところが強引すぎる気もしたのですが、、最初の設定が殺された和沙が憑依して真犯人を探していくわけだから、もうなんでもありなんだなっと。いろいろ強引に納得✍︎

最後の手紙読むシーンとかなにのんきにいちゃこらしてんだっこのくそ男ーーーーっっめっちゃむかつくーーーーー!!!ほんとこの真犯人いやなやつーーーー!!女の敵ーーーーー!!!!笑
どうか物語のあとに真犯人はこってり警察にしぼられなじられ社会的に抹殺されますよーに!と、願わずにはいられません(*´꒳`*)

先が気になって気になってほぼ一気に読んでしまえるものすごくおもしろい物語でした!(女の敵出てくるけどね!)

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