なんともとらえどころがわからない、ふわふわなお話。「幻想郵便局: 堀川アサコ」の感想

幻想郵便局 堀川アサコ 読書 感想 書評 レビュー

「なりたいものがわからない」特技は探し物のアズサが働く「登天郵便局」を舞台にした、ホラーなのかファンタジーなのかミステリーなのか・・・なんともとらえどころがわからないふわふわなお話でした。

書籍情報

タイトル:幻想郵便局

★★☆☆☆

著者:堀川アサコ
ジャンル:ファンタジー
発売日:2013/01/16
読了日:2017/4/12

幻想シリーズ

映画館→日記店→探偵社→温泉郷→短編集→寝台車
という順番で発売されています。

内容紹介(Amazonより引用)

就職浪人中のアズサは「なりたいものになればいい」と親から言われてきたけれど、「なりたいもの」がわからない。特技欄に“探し物”と書いて提出していた履歴書のおかげでアルバイトが決定。職場は山の上の不思議な郵便局。そこで次々と不思議な人々に出会う。生きることの意味をユーモラスに教えてくれる癒し小説。

Amazon

Instagram投稿感想

「なりたいもの」がわからない、特技探し物のおかげで不思議な郵便局でアルバイトをすることになった女の子が主人公。
不思議な出会いと体験をたくさん通して自分と向き合うお話。
うーん。ジャンルを決めかねます。

登場人物はみんなほんわかしていてとってもゆるーい雰囲気ですが、ミステリーあり、ホラー要素あり、ファンタジーもあり!!
とにかく不思議な1冊でした( ˊoˋ ) 

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