難しく考えすぎずに伝えたい気持ちと聞きたい気持ちは理解しあえるようになりたいな。「四月になれば彼女は:川村元気」の感想

4月になったら彼女は 川村元気  読書 感想 書評 レビュー

忘れられない切ない恋と、今目の前にある愛を見つめる物語。キレイな言葉がたくさん出てきて、オシャレな生活、静かな雰囲気で素敵な世界観だけど、切なかった。

書籍情報

タイトル:四月になれば彼女は

★★★☆☆

著者:川村元気
ジャンル:恋愛
発売日:2016/11/04
読了日:2019/04/15

内容紹介(Amazonより引用)

4月、精神科医の藤代のもとに、初めての恋人・ハルから手紙が届いた。だが藤代は1年後に結婚を決めていた。愛しているのかわからない恋人・弥生と。失った恋に翻弄される12か月がはじまる―なぜ、恋も愛も、やがては過ぎ去ってしまうのか。川村元気が挑む、恋愛なき時代における異形の恋愛小説。

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医者と獣医のカップルは超庶民のわたしからは想像もつかないほどのおしゃれな暮らしなんだろなと2人のおうちでの場面がでるたびにうらやましくなりました(*´□`*)(笑)
そんな外から見たらお似合いであろう2人はそれぞれ孤独感を抱えていたり誤魔化しているようなところがあってすごくまどろっこしい!
そんなに複雑な関係になりつつある2人にもっと単純に考えて素直になりなよ!と思ってしまいました( ˊoˋ ) .
難しく考えすぎずに伝えたい気持ちと聞きたい気持ちは理解しあえるようになりたいな。

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